サバンナ高橋、コロナ感染拡大による“東京差別”に言及「怖いのは理解できる」

[ 2020年6月30日 15:30 ]

サバンナの高橋茂雄
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 お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(44)が30日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演し、新型コロナウイルス感染拡大による“東京差別”について言及した。

 埼玉県の大野知事は29日の記者会見で、直近の2週間に県内で確認された新型コロナウイルス感染者88人のうち、45人が東京都内で感染した疑いがあるとして、都内での飲食や繁華街への外出を自粛するよう、県民に呼び掛けた。

 大野知事によると、都内の接待を伴う飲食店の利用客や従業員の感染者が目立つという。感染者が再び増加傾向にあることを「憂慮すべき状態だ」とした上で、高齢者や基礎疾患がある人に対しては「東京への不要不急の外出も自粛してほしい」と要望した。

 番組では、この大野知事の発言、さらに「感染者多いから、都民に来られると怖い」「地方は都民の来訪を拒否して安全を守っていい」など、“東京差別”ともとれるネットの声を紹介した。

 ニュースキャスターの安藤優子氏(61)は「東京に行っちゃいけないとか、東京人来るなっていう気持ちは分かるんですけど、“東京っていう場所が悪い”ではないと思うんです」と持論を述べた。

 高橋は「感覚がそういうふうになっちゃうのは、正直分かりますけどね。やっぱ東京だけ圧倒的に数字も多いから。僕らでも歌舞伎町に遊びに行くのはちょっと怖いなって思ったりとか、繁華街とか感染の多い場所で働いてる人が、『飯食いに行くから一緒に同席させてくれ』って言ったら、“ちょっと待って”って思うのと一緒の感覚なのかなと思いますけどね」と語った上で「怖いのは理解できる」と重ねて主張した。

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