壇蜜 玩具売り場の変化に驚愕「私が胸をときめかせていたアレがない!」

[ 2020年6月16日 12:18 ]

壇蜜
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 タレント壇蜜(39)が15日夜、パーソナリティーを務める文化放送「壇蜜の耳密」(月曜後7・30)に出演し、久々に訪れた玩具売り場で時代の流れを実感したことを明かした。

 壊れた時計を買い直すため、量販店に「この状況ですけど、気をつけながら行ってきました」と報告。ちょうど隣がおもちゃコーナーで、「見たいじゃないですか?正義の何ちゃらとか、小さい電車とか、ウサギがどうこうとか、人形の家とか、懐かしいわけですよ」と、童心がよみがえってしばらく見ていたという。

 そんな中で、ある変化に気づいたという。「結構、広かったんですよ。そのおもちゃコーナーで当時、私が胸をときめかせていたアレがない。家事とかをやる小さいキットがない」。かつて定番だった「ままごと玩具」が見当たらなかったといい、「小さい洗濯機とか、小さい掃除機とか、アイスクリームが出てくるやつとか、巻き寿司作れるとか、ない!それが分からないんですよ」と、驚きをもって明かした。

 壇蜜は売り場を3周ほどしたが、とうとう見つけることができなかったという。品切れというより、コーナーごとなかったことから、「もしかしてだけど、ジェンダーフリーとかいうやつじゃないの?家事は女の子がやるものじゃなくなったんじゃないの?ママ掃除機、ママアイロン、ママミシン。『あなたもママみたいなことができる』とか、そんな時代じゃなくなったんじゃないの?」と推測した。

 アシスタントの太田英明アナウンサーは「大人になったら、素敵な旦那さんと結婚して、素敵なお母さんになって、手作りのホットケーキを作ったり、洗濯物をちゃんとやってくれたり、というような、憧れの対象と同じようなことを子供時代にできるものが…」とコメント。すると壇蜜は「子犬の横にはあなたがいて欲しかったんじゃないの?」と、小坂明子の大ヒット曲「あなた」の歌詞を引き合いに、自身の少女時代と変わった男女の価値観に驚きを隠せない様子だった。

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