清原氏、著書「薬物依存症」出版の理由…「これしかないのではないか」

[ 2020年6月16日 05:36 ]

清原和博氏の著書「薬物依存症」
Photo By スポニチ

 2016年に覚醒剤取締法違反などの罪で有罪判決を受けた元プロ野球選手、清原和博氏(52)の執行猶予が15日午前0時に明けた。

 清原氏は15日に著書「薬物依存症」(文芸春秋)を刊行した。同書では逮捕からの4年間を振り返り、薬物依存症の怖さ、うつ病との闘い、家族との再会などが描かれている。清原氏は「この4年間で体験した自分自身の悩みは弱さを隠さずに記すこと、それによって薬物依存症の実態をより多くの方々に知ってもらうこと、これしかないのではないか」と考え、出版に至ったと思いを明かした。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年6月16日のニュース