加藤理恵 難役に「微妙なバランスをどう表現するかが難しかった」

[ 2019年12月14日 21:45 ]

映画「ツングースカ・バタフライ サキとマリの物語」の舞台あいさつに出席した加藤理恵
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 女優の加藤理恵(34)が14日、東京・渋谷のユーロスペースで公開された映画「ツングースカ・バタフライ サキとマリの物語」(野火明監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 勤めていた工場を自主解雇になった主人公サキと心を通わせる少女マリの母親役。特殊詐欺グループのワナにはまるシングルマザーという役どころだ。

 自身は未婚のため、結婚している友人を観察し、演技のヒントに。「母親の自覚や娘への愛情、女としての欲望に揺れる女性。その微妙なバランスをどう表現するかが難しかったです」と語った。

 加藤は日本人の父、日系ブラジル人の母を持ち、サッカーの4級審判員の資格を持つ。7歳で子役デビューし、2005年に「ミスマガジン」の読者特別賞を受賞。今年の11月には11年ぶりにグラビアに登場した「FLASH」で、大胆な『透け』ボディーを披露し評判になった。

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