たけし、梅宮辰夫さんと共演の思い出明かす「ありがたいところは…」とにかく気配りの人

[ 2019年12月14日 22:17 ]

タレントのビートたけし
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 タレントのビートたけし(72)が14日、キャスターを務めるTBS「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演し、12日に慢性腎不全のため81歳で死去した俳優の梅宮辰夫さんを悼んだ。

 たけしは梅宮さんと82年に放送されたTBSのコメディードラマ「ビートたけしの刑事ヨロシク」などで共演。「梅宮さんのありがたいところは、当時(ロケの)お弁当がうまくないなんていうと本番中におにぎり作ったりして用意してくれる。みんな梅宮さんのご飯が食べたくて、『梅宮さん、またお願いします』なんて言って。『俺は料理番じゃねえぞ』なんて言いながら、うれしいんだか、作ってくれる」と共演の思い出を振り返った。

 また「俺は梅宮さんと一緒に食事に行ったことはないんだけど、『たけし、今度あの店行ってみろ』と言うわけ。行ったら、梅宮さんが仕入れたというか、仕込んだ鹿の肉とかが置いてあって。『梅宮さんに言われてます』と言って食わしてくれる。とにかく食通だったから」と気配りの人だったことも明かした。

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