要潤 介護、福祉の認識深まる「それぞれの専門性を生かし取り組めれば理想的」

[ 2019年12月14日 05:00 ]

番組に出演する(左から)要潤、りんごちゃん、上条百里奈
Photo By 提供写真

 俳優の要潤(38)がメインパーソナリティを務めるBSフジの「にっぽんの要~わかる・かわる 介護・福祉~」が15日(午後5時半~)に放映される。

 11月の第1回放送では、音楽を使って社会参加や自立をサポートする「ミュージックファシリテーション」という手法で、20代前半の介護を勉強している、あるいはしていない男女3人が認知症の年配者が暮らす施設で交流する内容だったが、2回目の放送となる今回のテーマは「喜びとときめきから考えよう」。学生たちが病院や介護施設で美容サービスを提供する訪問美容の現場を体験。普段党は違う空間で学生たちが何を思い、どう動き始めるのかが注目される。

 1回目同様、介護福祉士・モデルとして実際の現場で活躍する上条百里奈に加え、ゲストとして祖母が施設に入っていることで介護や福祉に関心がある、ものまねタレント・りんごちゃんも出演する。

 要は番組を通じ「介護のプロだけでなく、異業種の人たちもそれぞれの専門性を生かし、協力して介護に取り組むような社会が実現できれば理想的」という感想を抱き、今後は「多くの方が“何かしら介護に参加しよう”と思えるような呼びかけなどをしていけたら」と介護に対しての認識を新たにしている。

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