宇垣美里 フリー転身元年は「おもちゃ箱みたいな1年」 直行直帰が「楽しかった」

[ 2019年12月14日 11:58 ]

2020年カレンダーの発売イベントを行った宇垣美里
Photo By スポニチ

 元TBSアナウンサーでタレントの宇垣美里(28)が13日、福家書店新宿サブナード店で2020年カレンダーの発売イベントを行い、フリー転身元年を「おもちゃ箱みたいな1年でした」と振り返った。

 5年間務めたTBSを今年3月に退社。生活は大きく変わり、「長く仕事で東京を離れるのも初めての経験でしたし、海外の俳優の方にインタビューをさせて頂いたりとか、本当に多岐にわたる仕事をしたな」と笑顔。局アナ時代は「1回会社に行って、(仕事を終えたら、もう一度)会社に帰ってくる生活」だったこともあり、直行直帰など「会社員時代には出来なかったことなので楽しかったです」と話した。
 
 漢字一文字で表すと「挑」で、「いろんなことに挑戦した1年だったなと思います」。頑張った自分へのクリスマスプレゼントを買うなら、「スノボードが好きなのでウェアを。白黒しか持っていないので遭難したらやばいなと思っていたので派手なカラフルなものを」と笑いを誘った。

 クリスマスは24日も25日も仕事が入り、年末年始は「同じく(実家に)帰れない友達と東京でのんびり」と過ごす予定。「見たい映画たまっているのでリストをつくっています」と明かし、長編作品の「アイリッシュマン」を挙げた。

 今年やり残したこととして「(普通自動車の運転)免許を取りたいとずって言っていたのに、思っていた以上に忙しくて…2020年こそは。”やるやる詐欺”にならないように頑張ります」と苦笑い。2020年は「いろんな新しいことに挑戦し、見たことのない景色も見たいなと思います。その中で一番好きなのは何だろうかと、一つずつ精査して行けたら」と誓った。

 カレンダーに仕上がりについては「これだけの大きさで私の顔を見ることがないので、うれしさと恥ずかしさみたいなものがありました」と照れつつ、「いろんな表情、いろんな服装なので、また違う一面を見てもらえるかなと思います」とアピール。「私、心が強めなので鬼門に張ってもらえたら、いいと思います」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月14日のニュース