渋野日向子「炎の体育会」でトラブル乗り越えミラクル起こした!蛍原徹「サブイボが!」

[ 2019年12月14日 19:53 ]

女子ゴルフの渋野日向子
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 ゴルフの海外メジャー、AIG全英女子オープンを制するなど今年一気に世界に羽ばたいた渋野日向子(21)が14日放送のTBS「炎の体育会TVSP」(土曜後7・00)でバラエティー初出演を果たした。

 プロ1年目ながら全英女子オープンで優勝し、一躍その名を轟かせた“しぶこ”こと渋野日向子。今回は渋野をはじめ、原英莉花(20)、勝みなみ(21)、新垣比菜(20)の“黄金世代”が、バージョンアップした「新100秒チャレンジ」に挑んだ。ゴルフ好き芸人の雨上がり決死隊・蛍原徹(51)は“黄金世代”の登場に「ほんま嬉しい!(ゴルフ界が)むちゃくちゃ盛り上がっていますよ」と興奮した。

 100秒間に15枚の的を抜くチャレンジ。4選手は四隅の4枚の的だけ丸くなっていることに触れ、「難しいと思う」と難易度があがっていると感想を述べた。

 4選手中ラストの出番となった渋野。集中力を高めて臨んだが、ハプニングが起きてしまう。チャレンジ途中に自動の球出し機械が故障、球が出てこないトラブルが。機械の修理後、中断した時間からリスタートも12枚抜きで終わった。

 「めっちゃ悔しいです」という渋野。すると、蛍原が「僕はアマチュアですけど、ゴルフやっていて。ゴルフはリズムって一番大事でしょ?挑戦中に途中で止められるのはリズムが狂う。機材トラブルはこっちの責任ですから、その辺も踏まえてほしいなあって…」とスタッフに要望。渋野の再チャレンジが認められた。

 拍手を送られた渋野は「ありがとうございます」と笑顔で挨拶すると、表情が一変。真剣な表情で集中力を高めた。再挑戦では5球連続ヒットと
最高のスタート。そのまま順調に的を抜き、なんと16秒残しでパーフェクトを達成した。

 渋野のミラクル劇に宮川大輔(47)、勝俣州和(54)ら共演者は大興奮。蛍原は「サブイボが!有言実行凄い」と絶叫。渋野は「蛍原さんがチャンスをくれたので」と喜んだ。

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