【来週のスカーレット】第12週 コーヒー茶碗作りを手伝う喜美子 陶芸展に出品した八郎の結果は…

[ 2019年12月14日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第12週は「幸せへの大きな一歩」。お正月に帰省をし、父の川原常治(北村一輝・右)にあいさつをする直子(桜庭ななみ・左から2人目)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」は16日から第12週に入る。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

 第12週(12月16日~12月21日)は「幸せへの大きな一歩」

 昭和35年の正月。喜美子(戸田)は八郎(松下洸平)のいる商品開発室へ通っている。八郎は、陶芸展に出す作品作りと、年末に大野(マギー)から頼まれたコーヒー茶碗作りに追われている。まだ陶芸を八郎に学び始めたばかりだが、コーヒー茶碗作りを、どうしても手伝いたい喜美子。本格的に取り組むのは初めてのことだった。しかし喜美子は、集中力を発揮してコーヒー茶碗を作り上げ、八郎を驚かせる。しかし商品としていくつも作るのは、並大抵のことではない。様子を見に来たマツ(富田靖子)は、喜美子が真摯に取り組む姿に感動する。ようやくできたコーヒー茶碗が商品としてお金になったことで、喜美子は喜びを実感する。陶芸展の発表が近づくと、喜美子と八郎のために常治(北村一輝)は、こっそり家の増築をする。八郎がめでたく新人賞を受賞し、いよいよ結婚の準備が始まる。喜美子は八郎の姉のいつ子(しゅはまはるみ)と対面し、弟への思いを聞いて、八郎を大切にしたいと気持ちを新たにする。みんなで写真を撮ろうとしていると、ひろ恵(紺野まひる)という女性から喜美子にコーヒー茶碗の大量注文が飛び込んでくる。喜美子を指名しての、陶芸の仕事の依頼は、初めてのことだったが…。

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