ソニン、声帯のために「一切しゃべらない」ストイック生活 マツコぽつり「幸せ?」

[ 2019年12月14日 12:20 ]

ソニン
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 女優で歌手のソニン(36)が12日放送のフジテレビ「アウトデラックス」(木曜後11・00)に出演。ミュージカル女優として、声帯を守るために徹底していることを明かした。

 番組で「1年のうち、半分はしゃべらない女」と紹介されたソニン。昨年出演したミュージカルはロングラン公演で「声を張ったり激しい役だった」とし、声帯にとっては「しゃべらないのが一番の治療になる」と語った。

 番組では、「公演中は一切しゃべらない」という生活に密着。あいさつや、会話はジェスチャーと筆談ボードを使ってコミュニケーションをとっている様子が流れた。

 休日に向かったマッサージ店。インターホン越しに名前を聞かれると、ボードに「ソニン」と書き込んでモニターカメラに向け、施術中はこっている個所を伝えるためにジェスチャー。また、タクシー移動の際にも、携帯電話のメモ機能を使って表示したほか、飲食店で注文する時はメニューを指で指すなど徹底していた。

 VTRが明け、ソニンは「撮影だからって、盛ってない」と誇張はしていないと説明。また、休演日には病院に行って声帯を撮影しているといい「(画像の)フォルダを持ってる。データ化して、今の状態と比べている」と、声帯の変化を常にチェックしていることも明かした。

 驚いたときでも「意地でも(声を)出さない」とソニン。そのストイックな姿勢に、マツコ・デラックス(47)が「幸せ?」と尋ねると笑顔で「舞台に幸せがすべて詰まっているんです」と力説したが、マツコは「幸せになってるとは思えない…」とつぶやいていた。

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