須田亜香里、峯岸みなみの音楽番組での行動に感銘「本当にかっこよかった」

[ 2019年12月10日 23:20 ]

SKE48の須田亜香里
Photo By スポニチ

 SKE48の須田亜香里(28)が10日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。AKB48の峯岸みなみ(27)が8日の劇場デビュー14周年特別記念公演で卒業を発表したことについて言及した。

 
 須田は「14年は長いし、後輩ですけど本当によく頑張られたなと思います」といい「アイドルは長く続けるのが一番大変。貢献度もあるし、後輩たちもいろいろ教わった」と功績を称えた。自身の卒業について聞かれると「同い年(91年生まれ)の柏木さんが30歳まで続ける宣言をされて、そちらの方の誕生日が早いので、どうしようかなと」仮に30歳まで続けても印象が薄れることについて悩みを吐露。タレントの内山信二(38)が「倍の還暦でいこう!色んなこと大目に見てくれるはず、歌詞忘れたり踊り忘れたりしても大丈夫!」と“アドバイス”し、須田を笑わせた。

 また峯岸が、音楽番組の収録で意外な行動をした際のエピソードを披露。「峯岸さんは周りをよく見ている方なので『私はいいので、若手の子たちを映してあげてください』と番組のスタッフに頼んでいるのを見かけたことがあります。本当にかっこよかった」と感銘を受けたそう。内山に「それも作戦かも」といじられると「違います。本心です、本心だと思います!」と笑顔で“反論”していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月10日のニュース