高橋真麻、沢尻被告は「女優復帰を考えている」と分析 「世間は美人に優しい」ともらす場面も

[ 2019年12月10日 14:11 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーでタレントの高橋真麻(38)が10日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。麻薬取締法違反罪で起訴され、6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告(33)が、保釈時に報道陣の前に姿を見せなかったことについて言及した。

 沢尻被告は保釈が決まると、報道陣に姿を見せることなく、カーテンが引かれた車で湾岸署を出て、都内の病院へ向かった。後で、所属事務所を通じて「たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。立ち直ることをお約束します」などとする直筆の署名入りの謝罪コメントを発表した。

 真麻は「湾岸署の前で謝罪するなり頭を下げるシーンって、一回報道陣に撮らせたら、永遠に流されて、視聴的、視覚的インパクトって何年たっても鮮明にすごく残る」と指摘し、その上で「女優復帰を考えているんじゃないかと。今後の役柄とか、自分のイメージに視覚的インパクトが残らないようにしたんじゃないかな」と姿を見せなかった理由を分析。MCの坂上忍(52)から「真麻ちゃんだったらどうする?」と問われると「私だったら、平謝りで土下座ですよ」と苦笑しながら語った。

 番組では、沢尻被告が謝罪会見をするべきだったかどうかについて調査を行ったところ、意見がほぼ半分に分かれたことが紹介された。これには「世間は美人に優しいなって思いました」ともらす場面も。「しかも、哀愁漂う感じで今度テレビで謝罪会見とかしたら『かわいそう』『つらかったから頼っちゃったんだね』って共感とか同情する人が出てくると思う」と推測していた。

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