須田亜香里「胸を張って行いました」 芸能界を取り巻く薬物問題受け…所属事務所全員が検査

[ 2019年12月10日 22:36 ]

SKE48の須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(28)が10日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。麻薬取締法違反罪で起訴され、6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告(33)について言及した。

 須田は「所属する事務所でも全員(薬物の)検査がありました」と報告し、「芸能界が薬物に近い距離にあると思われているイメージがあるので、検査はみんなした方がいい」ときっぱり。「自分はしていないので、胸を張って行いました」と話す須田に、アナウンサーの安東弘樹(54)は「身の潔白を証明できるし、抑止力にもなる。これからはそういう方向性になっていくんじゃないか」と賛同した。

 また、保釈時に報道陣の前に姿を見せなかったことについて、タレントの内山信二(38)は「予想ですけど、彼女(芸能界に)戻る気ないんじゃないかな」と推測。「仮に復活したとしても、謝罪するときの映像がイメージに残ってしまうから行わなかったのでは」といい「戻ることを考えるんだったら、人前に出て来て謝罪する。そこから病院に通うなどして整えて。謝らないことには始まらない」とけじめを付ける必要性を説いた。

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