バナナマン・設楽 “バスキア愛”語る「エネルギッシュで謎めいている」「かっこいい」

[ 2019年9月20日 16:49 ]

「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」のトークショーイベントに出席したバナナマンの設楽統Artwork(C)Estate of Jean-Michel Basquiat.Licensed by Artestar, New York
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(46)が20日、都内で行われた「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」のトークショーイベントに出席。バスキアや絵画について語り、展覧会をアピールした。

 今回、同展のサポーターに就任した設楽。「『え、俺でいいの』と思った」と言いながらも「バスキア自体は(元々)好きで、映画から知った。バスキアって人物が興味深い方で作品も好き」と語った。

 続けて「エネルギッシュで謎めいている。でも、凄く周りの人に影響を与えている。ざっくり言うと、かっこいい。生き方から作品も」と“バスキア愛”を熱弁。目玉作品としては、インターネット衣料品通販大手ZOZOの前社長で12日付で同社社長を退任した創業者の前澤友作氏(43)が123億円で購入したとされる「Untitled」挙げ、「象徴的な色づかい。圧倒される」と絶賛した。

 また、同展は「メイド・イン・ジャパン」と題されていることから世界でも巡回はしておらず、日本では初のバスキアの展覧会となっている。設楽は「是非、この機械を逃さずにバスキアの作品を見に来てください。生で見ていただきたい」とアピールした。

 同展は、バスキアと日本の多方面にわたる絆に焦点を当て、世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローインなどによる本格的な展覧会となっている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月20日のニュース