前澤友作氏 「バスキア展」イベントを千葉県の復旧活動で欠席 作品貸し出しは「大変うれしく誇らしく」

[ 2019年9月20日 16:16 ]

前澤友作氏
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 「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」の内覧会イベントが20日、都内で開催。

 インターネット衣料品通販大手ZOZOの前社長で12日付で同社社長を退任した創業者の前澤友作氏(43)は、123億円で購入したとされるバスキアの作品「Untitled」を同展に貸し出し、この日のイベントにも出席予定だったが、台風15号で甚大な被害を受けた地元・千葉県の1日でも早い復旧に時間を費やしたいという意向により欠席。この日は、同県鋸南町エリアでの住宅の屋根補修作業の手伝いに出向いており、書面でコメントを発表した。

 書面で寄せられたコメントで前澤氏は「今回、私が出品させていただいた青いバスキア作品ですが、実は本展覧会にお貸し出しする前に2カ月ほど自宅のリビングに掛け、生活を共にしていました」と明かし「圧倒的な存在感で一瞬でリビングルームの空気が変わりましたが、それは威圧感のようなものとは違い、温かさや癒やしを伴うとても心地の良い変化でした」と作品を絶賛。

 最後は「本展覧会は日本で過去開かれたバスキアの展覧会の中でも、過去最大だと聞いています。その一角に所有品をお貸し出しできたこと、大変うれしく誇らしく思います。明日からの本展覧会の大成功をお祈りしております」とつづった。

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