【明日9月21日のなつぞら】第150話 剛男が上京「泰樹が最近…」なつ、千遥と夏休みに帰省へ

[ 2019年9月20日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第150話。十勝から上京し、なつ(広瀬すず)を訪れる剛男(藤木直人)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は21日、第150話が放送される。

 千遥(清原果耶)に“あるもの”を届けに来た剛男(藤木直人)は、父の手紙が咲太郎(岡田将生)なつ(広瀬)千遥の3兄妹全員に届いたことを知り…。なつは剛男に、夏休みになったら優(増田光桜)と千遥と千夏(粟野咲莉)を連れて遊びに行くと話す。そんな時、剛男は最近、泰樹(草刈正雄)が穏やかになったと話し…。そして十勝では、泰樹が富士子(松嶋菜々子)に“ある思い”を語る。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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