おぎやはぎ小木 義弟・森山直太朗のワゴン車炎上に「高速も乗る前で良かった 不幸中の幸い」

[ 2019年9月20日 11:52 ]

「おぎやはぎ」小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)が19日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。14日に、義弟で歌手の森山直太朗(43)が運転していたワゴン車が東京・渋谷区の路上で炎上した騒動に言及した。

 オープニングトーク中、相方の矢作兼(48)から「直太朗のニュースあったね、車、燃えたでしょ、渋谷区内で」と話を振られると「ほぼ知らなくて…」と小木。報道を見たスタッフからの連絡の「ほぼ5分前ぐらいに知ったぐらい。奈歩(直太朗の姉)から、『なんか燃えたらしいよ』みたいな、軽い感じで」と明かした。

 小木は「古い車だからさ、燃えたって言われても、燃えたか!ぐらいにしか思わないけど。聞いてもあーまあまあって思って。ありがち」とあっけらかん。「でも、氣志團万博に行く時になっちゃったから、間に合ったのかなっていうのが心配なっちゃって。まあ、間に合ったのかな」と続けた。

 さらに「キャンピングカーなのよ、ちょっと古い。中もすごいオシャレにしてるの、車内の家具もすごいこだわってるの。その前も違うキャンピングカー買ったの。それは俺と買いに行って、2代目のキャンピングカーがこの間、火が付いちゃったやつ。最初の1台を買って、もっと凝りたいってなって、その車をスタッフに譲ったの。その燃えた日にスタッフに譲ったキャンピングカーも火噴いたっていうか、動かなくなっちゃったって。偶然、呪いですよ。シンクロだよね、凄いよね」と驚きの事実を明かした。

 自身も古い車が好きだという矢作も「こういう車はどんなにメンテナンスしててもね」としみじみ。小木も「賭けみたいなところあってさ。良かったよ、木更津みたいなところに行って(事故が起きなくて)。あっちだって大変な時期じゃない。大迷惑じゃん。良かったよ、都内で。高速も乗る前で良かった。不幸中の幸いではありますけど」と応じた。

 森山は14日の午前6時半頃、渋谷区の路上で古い外国製のワゴン車を運転していたところ、車が動かなくなり、後ろのエンジン部分から出火。火は1時間ほどで消し止められ、森山にもけがはなかった。ワゴン車は30年ほど前のものだった。

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