NGT48 「顔認証システム」導入を発表 AKB48グループで初

[ 2019年9月19日 18:52 ]

新潟市のNGT48劇場
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 NGT48が19日、公式サイトを更新し、セキュリティー強化の一環として「顔認証システム」を10月にも導入すると発表した。同システムの導入はAKB48グループで初となる。

 「顔認証システム」は、顔の輪郭、形や目鼻などの配置を画像認識により抽出し、その特徴によって識別する方式。NGT48は、元メンバーの山口真帆(24)に対する襲撃事件などを受け、7月に公式サイトで生体認証を導入する方針を示していたがこの日、「顔認証システム」の採用を報告。導入の経緯について、「本人確認の精度を向上させるだけでなく、例えば、顔認証は、個人だけでなく群集の中から個人の識別ができるため、劇場内外へとお客様の出入りのあるNGT48劇場においては、顔認証でお客様の受付有無が識別できるようになり、さらに、事前登録された顔画像をスタッフが目視することで個人を特定することができるようになるため、不正防止対策強化、および、セキュリティ対策としての活用ができるものと考えております」と説明した。「NGT48メンバー、および、ご来場いただくお客様につきましても、安全対策の向上を図れるものと考えております」としている。


 導入時期については、「まずは10月中に、NGT48劇場で行われる公演から顔認証による本人確認の導入開始を予定しておりますが、将来的には他劇場やコンサートイベント会場での導入も検討しており、NGT48劇場での導入がAKB48グループでも初の試みとなることから慎重に協議しておりますので、本導入までもうしばらくお時間を頂戴しますこと、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します」と呼びかけた。

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