中川家が23日ラグビー特番、元日本代表と魅力語る W杯に礼二「楽しみでしかない」

[ 2019年9月19日 05:00 ]

ABCテレビのバラティー特番「中川家のラグビーが分かる喫茶店」に出演の(左から)木津武士、中川家・剛、礼二
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 ABCテレビのラグビーバラエティー特番「中川家のラグビーが分かる喫茶店」(23日後1・55)にラグビー好き芸人として有名なお笑いコンビ「中川家」礼二(47)、剛(48)の2人が元日本代表・木津武士(31)らとラグビーの魅力を語る。

 ラグビー好きが集まる喫茶店という設定。剛がマスター、木津がバリエスタ、礼二が常連客を演じる。ワールドクラスのスーパープレー、激しすぎるタックルのVTRに、客に扮したラグビー初心者のダイアン・津田篤宏(43)、菊地亜美(29)らも驚きの表情。菊地が「当たったときの衝撃って、どれくらい?」と質問して、実際に全員でスクラムにチャレンジ。礼二お得意の“レフェリーネタ”も飛び出す。

 日本ラグビーを変えた男と言われる故平尾誠二氏も取り上げる。平尾氏は伏見工、同大、神戸製鋼でそれぞれ全国制覇。34歳で日本代表監督となり、代表の強化に尽力した。16年10月に53歳の若さで亡くなった日本ラグビー界のレジェンドに魅せられた元日本代表主将・廣瀬俊朗氏(37)、神戸製鋼のチームメートだった藪木宏之氏(54)、平尾氏から日本代表初の外国人主将に指名されたアンドリュー・マコーミック氏(52)が平尾氏への思いを熱く語る。平尾氏の熱過ぎる生涯に、マスターの剛も思わず涙する。

 剛はW杯の日本開催について「うれしいです。中学生の時から、ラグビーを知ってほしい、ラグビーがもっと有名になって欲しいと、35年間も思ってきた。自国開催。すごい迫力ですから」と期待。礼二は「楽しみでしかない。日本代表にはもちろん決勝トーナメントに行ってほしい。自国開催で、日本では一生に一度とも言われているのでぜひ、スタジアムで見てほしい」とPRした。

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