三谷幸喜氏 小学時代にチャプリンの自宅を直撃「納得いかなかった…」

[ 2019年9月19日 21:26 ]

三谷幸喜氏
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 脚本家、三谷幸喜氏(58)が19日、フジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・0)に出演。小学生のころに喜劇王のチャールズ・チャプリンに会うため、スイスの自宅を直撃したエピソードを披露した。

 番組は三谷氏の母・直江さん(84)をインタビュー。幼少期より大人びていた三谷氏は、小学生のころからチャプリンの大ファンだったという。直江さんは、「そんなに好きなら会いに行こうかって。学校の先生に15日間チャプリンさんに会いに行くって言って」と当時を振り返り、スイスの自宅を2人で訪ねたことを明かした。

 その映像をスタジオで見ていた三谷氏。「(チャプリンが)家にいなくて、絵を描いたので、渡してくださいって言って帰ってきた」と回想。その数カ月後、三谷氏が渡した肖像画にチャプリンのサインが添えられ届けられた。スタジオに思い出の肖像画が登場すると三谷氏は、「子供だから、なんであげた絵をアイツは送り返してきたんだって、納得いかなかった」と語り、笑わせた。

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