平松愛理 「部屋とYシャツと私」続編作った理由明かす「あと5年とかたったら書けないだろうな」

[ 2019年9月19日 12:17 ]

シンガーソングライターの平松愛理
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 シンガー・ソングライターの平松愛理(55)が19日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。8月にリリースした名曲の続編「部屋とYシャツと私~あれから~」を作った理由を語った。

 1989年2月にソロデビューした平松は、92年3月に発売した「部屋とYシャツと私」が大ヒット。デビュー30周年を迎えた今年8月には、その続編となる「部屋とYシャツと私~あれから~」をリリースして話題を呼んでいる。

 平松は、「いつも周年を迎えるちょっと前になると、『部屋とYシャツと私』のあの夫婦はあれからどうなったのか、と。そういう作品を書いて欲しいとずっと言われ続けてきた」と話した。それを書くのは無理だと断り続けてきたが、30周年が近づくと「30年前と違ってきたこと、これからも変わらないでいて欲しいことっていうのが、このタイミングじゃないと、あと5年とかたったら書けないだろうなと思った」と、続編を書くことにした心境を語った。

 デビューしてすぐに子宮内膜症を患いながらも、29歳で結婚後に自ら「ミラクル」と語る長女を出産。その後離婚し、シングルマザーとして子育てと歌手活動に奮闘してきた。そんな経験をした今だからこそ書けたという続編では、夫よりも子供を一番に考えるようになるなど、夫婦の関係性の変化が描かれている。しかし「一番最後はやっぱり“私を名前で呼んで、その気でいさせて”っていうので締めて、幸せな未来に向かっていく2人の夫婦像を書いたつもり」と話した。

 原曲について、当時結婚する友人から何か歌って欲しいと頼まれて書いたといい、「(歌詞は)あこがれと、ちょっとシャレと、こんなだったらいいなっていう(気持ちを書いた)」と話し、2カ月で書いたという。しかし続編は、原曲と見比べながら書いたこともあり半年かけて完成したことも明かしていた。

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