東山紀之「刑事7人」最終回12・4%でフィニッシュ!

[ 2019年9月19日 09:32 ]

テレビ朝日「刑事7人」に出演する倉科カナ(左)と吉田鋼太郎
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 少年隊の東山紀之(52)主演の人気刑事ドラマシリーズ、テレビ朝日系「刑事7人」(水曜後9・00)の最終回が18日に15分拡大で放送され、平均視聴率が12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。全10話の平均は11・7%だった。

 初回は13・2%で好スタートすると、第2話=13・1%、第3話=11・0%、第4話=11・4%、第5話=11・2%と好調をキープ。第6話で9・9%を記録し今シリーズ初の1桁視聴率となったが、第7話=11・6%、第8話=11・4%、第9話11・3%と終盤にかけて再び上昇していた。

 「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠の2015年スタートの刑事ドラマシリーズの第5弾。前シリーズは全話2桁を記録していた。

 今シーズンでは、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足。東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑んだ。東山をはじめ、吉田鋼太郎(60)、倉科カナ(31)、塚本高史(36)、北大路欣也(76)らおなじみのキャストに加え、前シリーズから加わった田辺誠一(50)、白洲迅(26)も続投した。

 最終回は、廃工場で刺殺体が発見される。捜査会議でかつての仲間・沙村(高嶋政宏)が“敵”管理官として現れる。沙村は天樹ら専従捜査班を捜査から外すと宣言。片桐(吉田)は反論するが、一蹴されてしまう。一方、捜査会議で配られた資料を目にした環(倉科)は黙り込んでしまう。資料には、天樹が現場で被害者・岡崎の胸ポケットから見つけた「外交官 水田純平」と書かれた名刺が載っており、水田は環の父で、17年前に赴任先のインドネシアで事故死していた。環は天樹に実家の写真に岡崎が写っていたことを伝える。捜査本部での、専従捜査班の締め出しが続く中、天樹らは片桐の指揮の下、今回の殺人事件と17年前の水田の死について捜査に着手して…という展開だった。

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