太田裕美、乳がん闘病 7月公演後に手術 11月にデビュー45周年「治療しながら歌っていく」

[ 2019年9月19日 05:30 ]

歌手の太田裕美
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 「木綿のハンカチーフ」などのヒット曲で知られる歌手の太田裕美(64)が18日、乳がんであることを、自身のブログで公表した。7月6日に京都市内で行ったコンサートの後に手術を受け、8月から抗がん剤治療に入っているという。

 今月21日に大阪市の大阪城ホールで行われるイベント参加など、すでに仕事の予定が複数入っているが「来春までのスケジュールが決まっていましたし、11月にはデビュー45周年の大きなイベントも控えてましたので、あえて治療しながら歌っていくということを選択しました」と全て出演する意向を示した。

 所属事務所は本紙の取材に「ブログに書いてある以外で明かせることはありません」と話し、症状やがんのステージ、今後の治療の見込みなどは不明。

 乳がんは国立がん研究センターの最新統計で女性の11人に1人が罹患(りかん)するとされ、今年に入り作家でタレントの室井佑月(49)、演歌歌手の長山洋子(51)が闘病を公表するなど、芸能界でも患者が多い。

 計5回の手術を経験した生稲晃子(51)ら仕事復帰したタレントも多く、近年では15年に公表した北斗晶(52)、16年に公表した南果歩(55)、17年公表の藤山直美(60)が復帰している。

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