LinQ 夏が終わっても熱い!全国で定期公演“出張開催”決定

[ 2019年9月19日 07:40 ]

LinQは秋以降も見逃せない(左から)海月らな、高木悠未、金子みゆ、新木さくら、涼本理央那、吉川千愛
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 7月からスタートし、9月1日に千秋楽を迎えた令和初のLinQライブサーキット「Let’s run together」を完走した6人。福岡で開催してきた定期公演を全国の都市に“出張開催”することも決まり、その内容と11月発売のミニアルバムの概要が明らかになった。LinQは夏が終わっても熱い。

 毎週末に福岡市の天神ベストホールで行う定期公演。通常の公演だけではなく、女性限定やメンバーの誕生日を祝う「生誕祭」など趣向を凝らしてファンを楽しませてきた。そんな公演が全国6都市に“出張”する。リーダーの千愛は表情を引き締めて言った。

 「(ライブサーキットと)同じ会場のところもあるので“全く違うなあ”というところを見せたい。会場に合わせて考えながらできれば」

 これまでの公演ではプロデューサーとメンバーを代表して、悠未がセットリスト(曲順)を考えていた。今回の“出張定期公演”では新機軸として、メンバー2人がランダムでペアになってセットリストを作る。さらに、副リーダーのらなによると「6人体制でやってなかった曲をします。最近ファンになってくれた方は生で見たことがないと思うので、新曲みたいに感じてもらいたい」と新鮮味を付け加える。

 11月に発売するミニアルバム「anytime」にも注目。タイトルには“いつでも”人を楽しませ続ける存在になり、“どんな時でも”応援してくれる人を思い、メンバー個々が輝きを放つことで“常に”応援される存在になる――という思いが込められている。
 リード曲「Wavy Hug(ウェイビーハグ)」は90年代サウンドが特徴のノリがいいラブソングだ。「懐かしい曲調でファンの方もノリやすい人が多かった」と悠未は手応え。

 センターはさくらが務める。「LinQに入って一番ソロパートをもらった曲。歌に対してもの凄くこうしなければいけないというか、向き合えた曲じゃないですけど、もっとうまくなりたい気持ちが強くなります」。これまでソロパートの考え方は「うまく歌えたらいい」だった。今回は気持ちの入れ方、歌い方などを研究。「納得できるまでレコーディングしてもらいました」と話す自信作だ。

 【今後の定期公演予定】
9月
23日 福岡
29日 福岡

10月
5日 熊本
6日 福岡
14日 愛知
18日 大阪
21日 東京

11月
24日 愛知
30日 大阪

12月
1日 広島
7日 熊本
8日 福岡
15日 東京

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