千鳥・ノブ 「なつぞら」打ち上げのために40万円アルマーニのタキシード仕立てる

[ 2019年9月19日 14:40 ]

「千鳥」のノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(39)が19日放送の日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演。NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の打ち上げ出席のため、40万円のアルマーニのスーツを仕立てたことを明かした。

 ノブは広瀬すず(21)演じるヒロイン・なつが学ぶ十勝農業高校の担任・太田繁吉役を演じた。

 「朝ドラさんの打ち上げに行かせてもらったんです」とわずかの出演ながらも打ち上げに参加したというノブ。「セリフ、たったの3つだったんですよ。でも、呼ばれたので、『行こうかな、どうしようかな』って主演とか、演者の皆さんに相談していたら、『来てくださいよ!』みたいになったから(参加を決断)。『一番セリフ少ないのに、アルマーニのスーツでも着て行こうかな』みたいなこと言ったから…当日アルマーニで行って…」と宣言通り、アルマーニのスーツで参加したことを明かした。

 「アルマーニってめっちゃ高いんですね」としみじみ。「(もともとは)持ってないです、買ったんです、そのために。40万(円)のタキシード」とわざわざ仕立てたことを告白した。その金額や行動力に、タレントの中居正広(47)や「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が驚く中、ノブは「店の人もびっくりしてました。仕立てている時に、『これ仕立てるの2人目です、芸能の方』って。『ノブさんとトム・クルーズです』って」。これには中居は「悲報じゃないわ、朗報だわ!」と称賛の声を上げた。

 ただ「アルマーニのスーツを着て行く」という会話自体を共演者たちは覚えていなかったらしく、ノブは「誰も覚えてなくて、めっちゃスベリました」と肩を落としていた。

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