舛添氏、今井絵理子氏就任の政務官は「冠婚葬祭要員」遠野なぎこは辛らつ「私でもなれる」

[ 2019年9月19日 15:34 ]

自民党の今井絵理子参院議員
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 前東京都知事の舛添要一氏(70)が18日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。元「SPEED」で自民党の今井絵理子参院議員(35)が内閣改造に伴う副大臣、政務官人事で内閣府政務官に起用されたことについて言及した。

 今回の今井氏の就任を受けて、舛添氏は「副大臣と政務官について言えば、適材適所を考えていないんですよ。名簿通り」。さらに「政務官は昔、“盲腸”と呼ばれていた。あってもなくてもいいという…」と話して、出演者を驚かせた。

 また、政務官の仕事内容についても「私が大臣の時、国会の答弁で2つの委員会に同時に呼ばれたら片一方しかできないから、私がいない方を副大臣、時々政務官もやりますけど」と解説しつつ、続けて「大臣と副大臣はいないけど、省を代表してお祝いに行かないといけない時に行く、冠婚葬祭要員みたいなもの」とも説明。主演者からは「今井さんは適任」「こういう時こその今井さん」との声も。

 「分かりやすく言っているだけで、だからどうでもいい人でいいと言っているわけではない」とフォローした舛添氏。コメンテーターの女優・遠野なぎこ(39)は「不倫疑惑の説明責任も果たしていないのに」と不快感をあらわにし、「それでもなれちゃうって。囲みで何を聞いても『頑張ります、頑張ります、頑張ります』って。そんなの私でもなれますよ」と手厳しかった。

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