【明日9月20日のなつぞら】第149話 千遥の離婚問題は?夫と義母、置き屋の女将らを前に…

[ 2019年9月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第149話。料亭「杉の子」を辞めたい千遥(右)を心配する(左から)咲太郎(岡田将生)となつ(広瀬すず)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は20日、第149話が放送される。

 千遥(清原果耶)からお店を辞めたいと聞いたなつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、千遥の働く料理屋「杉の子」に向かう。店には既にに千遥と、千遥の育った置き屋の女将・なほ子(原日出子)が来ていた。そして扉が開き「杉の子」女将の雅子(浅茅陽子)と、千遥の旦那である清二(渡辺大)が入ってくる。一同が向き合う中、千遥は自分の思いをポツリポツリと語り出す。そして、なつは…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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