志らく あおりエアガン男に「最初から獲物見つけて撃とうと思っていた」

[ 2019年9月16日 11:45 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が16日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンを発射された事件で、器物損壊容疑で逮捕されたワゴン車の運転手で無職の男(40)=兵庫県尼崎市=について言及した。

 県警によると、男は「パッシングやクラクションでどいてもらおうとしたが、ブレーキを踏まれぶつかりそうになり、腹が立った」「相手の方が危険運転をした」などと供述しているという。京都市や神戸市でも7~8月、車や歩行者が特徴の似たワゴン車からエアガンのようなもので撃たれる事件が4件起きており、愛知県警などが関連を捜査する。

 志らくは「腹が立ったなんてそんなのは言い訳にもなってない。もとから撃つつもりで車走らせていたんだろってことですよ。だってエアガン持って2000発って、ほかに目的なんてあるわけない。ほかの事件はまだ分かってないけれど、もしそうだとしたらそういうことでしょうね。最初から獲物見つけて撃とうと思っていた、そういうこと」と指摘した。

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