山田邦子、乳がん治療“命の恩人”の死嘆く「多くの乳がんをやっつけてくれた偉大なる先生」

[ 2019年9月16日 21:24 ]

タレント山田邦子
Photo By スポニチ

 タレントの山田邦子(59)が16日、ブログを更新。07年に発症した乳がんの手術、闘病生活を支えた医師の訃報を伝えた。

 「2007年 私の乳がんを2度も手術、その後も、放射線、5年間のホルモン治療と続き、私の乳がんをやっつけてくださった命の恩人 矢形寛先生が、わかりづらい悪性リンパ腫で9月11日お亡くなりになった」と報告。

 「乳がん専門医や病院関係、ボランティア患者会などなど、いろんな方面の方々に電撃が走り、私にも多方面から悲しい知らせが届いた。患者と向き合い、多くの乳がんをやっつけてくれた偉大なる先生とのお別れは悔やんでも悔やんでも悔やみきれない(中略)誠実で、天才で、医師であり研究者。とても残念なお別れです」と嘆き悲しんだ。

 「がんには、ならない方がよいけれど、なったことによりたくさんの事を知り、学び、気づかされ充実した、彩りのある日々に。12年前のあの日『先生、私死ぬ?』『死なない!』即答してくださった時の先生の目が本当に真っ直ぐ私を見ていて嬉しかった!!」と思い出を振り返り、「矢形先生、さようならたくさんありがとうございました」と天国へ旅立った恩人へ、感謝の思いをつづった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月16日のニュース