「だから私は推しました」オタク怪演の笠原秀幸「監察医 朝顔」で久々月9出演「もう9年も…」

[ 2019年9月16日 12:00 ]

「監察医 朝顔」で9年ぶりに“月9”ドラマに出演する笠原秀幸(C)フジテレビ
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 俳優の笠原秀幸(36)がフジテレビ「監察医 朝顔」(月曜後9・00)に第10話(16日放送)から出演。同局看板枠“月9”ドラマには2010年7月期「夏の恋は虹色に輝く」以来9年ぶりの登場となる。

 女優の上野樹里(33)が主演を務め、06年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来13年ぶりに月9挑戦。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。法医学者と刑事・万木平(時任三郎)という異色の父娘を描く。

 笠原が演じるのは、建設会社勤務の現場監督・赤井啓介役。第10話は反社会勢力が絡む事件が発生し、その事件に赤井が勤める建設会社も関わりを持ち、赤井は事件の重要なキーマンになる。

 笠原は今月14日に最終回を迎えたNHK「だから私は推しました」でストーカー的な気質を持つオタク・瓜田勝役を怪演し、話題沸騰。その狂気から一転、今回は男気あふれるガテン系を演じる。

 「“夏虹”から、もう9年も経ったのかと驚きました。毎週楽しみにしていたドラマに呼んでいただきまして、とてもうれしいです。突然訪れるさまざまな予期せぬことに、その時、人は何を感じて、誰を思い、どう立ち向かえるのか。家族や仲間の絆を感じ、そして信じて進む皆さんが重ねてこられた『監察医 朝顔』の世界の中で、赤井啓介として真摯(し)に思いを持って生きたいと思います。ぜひご覧ください」と意気込んでいる。

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