スターダスト初のオーディション GPの酒井大地さん&渡辺心結さんに“先輩”北川景子がエール

[ 2019年9月16日 19:39 ]

第1回「スターオーディション」最終選考会に出席した(左から)グランプリの渡辺心結さん、グランプリの酒井大地さん、プレゼンターを務めた女優の北川景子(撮影・滝本雄大)
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 スターダストプロモーションが都内で「第1回 スターオーディション」最終選考会を開催。総勢2万4460人の中から15人のファイナリストが出席し、酒井大地さん(13)、渡辺心結さん(12)が見事グランプリに輝いた。

 厳しい審査を勝ち抜き、グランプリに選ばれた2人。福井県出身の酒井さんは母親と姉が応募したため、このオーディションに参加することとなり、芸能活動を目指すために埼玉県まで家族と引っ越してきた。小学校5年生の時にはソフトテニスで全国大会に出場した実力を誇り、料理が好きという一面も持つ。最後の演技審査ではクラスの女子に恋をする男子役を見事に務め、審査員に「でっかい未来が見える」と言わせるほどの演技力だった。酒井さんは「自分がグランプリになれるとは思っていなかったので本当にうれしいです」と満面の笑みで話した。

 神奈川県出身で女優とモデルを目指す渡辺さんはキャッチコピーが「輝く瞳の野球少女」。小学校3年生から2年間、少年野球チームに所属し、4番で投手を務めた経験もある。俊足が武器であることから「ランニングホームランを2回、打ったことがあります!」と元気に話した。受賞後は「グランプリだと知った時、脚と手が震えました」と初々しくコメントし「誕生日が9月2日だったので、今までで一番最高のプレゼントをいただくことができました」と喜んだ。

 また、この日は同事務所に所属する女優の北川景子(33)がプレゼンターとして参加。グランプリを受賞した2人に記念品を渡した。イベント後には囲み取材にも応じ「本当にたくさんの方に応募していただいた。皆さん、本当に才能が溢れる子たちがたくさんいて(グランプリを)選ぶのが大変だと思った」とコメント。

 続いて、グランプリの2人が目標とする芸能人を聞かれると北川を前にしながらも渡辺さんが「永野芽郁さんです」と、まさかの同事務所に所属する女優の永野芽郁(19)と回答。これに対し北川が「芸能界は厳しいところだからね」と先輩として早速“洗礼”を浴びせて会場は爆笑だった。

 最後は北川が「頑張ったら頑張った分だけ活躍できるという世界ではない。一筋縄ではなく不条理なところもある」と話し「長くコツコツやっていけば必ず続けていけるお仕事だと思う。これから、たくさん大変なことがあると思うけど長く続けていくことを目標に頑張ってほしい」とエールを送った。

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