「なつぞら」“朝ドラ送り”高瀬耕造アナ 6月の予想ほぼ的中「高田馬場とか」千遥は東京・神楽坂にいた

[ 2019年9月16日 17:45 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第145話。東京・神楽坂にいた千遥(清原果耶、左)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第145話が16日に放送され、主人公・奥原なつ(広瀬)と生き別れた妹・千遥(清原果耶)が28年ぶりに再会した。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 娘の千夏(粟野咲莉)が、なつたちが作るアニメ「大草原の少女ソラ」のファン。千遥と千夏がマコプロダクションを訪れ、なつとの再会が実現した。

 なつが現在の居場所を尋ねると、千遥は「神楽坂で『杉の子』という料理屋をしています」。その後、なつから伝え聞いた兄・咲太郎(岡田将生)は「神楽坂…。そんなに近くにいたのか、千遥は…」とつぶやいた。

 “朝ドラ送り”でおなじみの「NHKニュースおはよう日本」(月~金前6・00)の高瀬耕造アナウンサー(43)は、千遥の消息が分からず、なつがショックを受けた第68話(6月18日)の後、「続いては『なつぞら』。切ない展開ですね。妹の千遥は今どこに。でも、きっと生きて(おでん屋・風車のある新宿から)意外と近いところにいるんじゃないかと思います。例えば、高田馬場とか。予想してみました」と語っていた。17日の“”朝ドラ送り”で“予想ほぼ的中”に触れるか、注目される。

 神楽坂も高田馬場も新宿区の地名。地下鉄東西線で神楽坂―早稲田―高田馬場と近距離にある。

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