SHOKICHI“6刀流”で魅了 故郷・北海道に錦「特別な一日」

[ 2019年9月16日 04:00 ]

オープニングでドラム演奏を披露するSHOKICHI
Photo By 提供写真

 EXILEのSHOKICHI(33)が15日、故郷・北海道の北海きたえーる(札幌市)で初のソロツアーを締めくくった。

 家族、親戚、友人、学校の恩師らに見守られ「キャリアの集大成」と位置づけたステージ。中学1年の時にロックバンド「LUNA SEA」の北海道公演を見て音楽の道を志したロック少年が、自身の音楽のルーツを紹介する形で故郷に錦を飾った。

 中学の時から作曲で弾いていたギターをはじめ、ピアノやハーモニカ、歌声を機械的に変換するエフェクター「トーク・ボックス」を演奏。「一番最初に憧れた」というX JAPANのhideさん(98年死去、享年33)の「ROCKET DIVE」をカバー。YOSHIKI(年齢非公表)ばりに上半身裸でドラム演奏も披露した。全て自ら演出、構成し「自分を知ってもらうツアーにしたかった」と語った。

 サプライズ出演したEXILEのAKIRA(38)とコラボ曲「THE FOOLS」(発売未定)を初披露したほか、ソロ曲「Underdog」など全26曲を熱唱。歌や楽器演奏を含めた“6刀流”で魅了し「北海道でソロでやれるなんて特別な一日。こんな必死に生きている男がいることを覚えていてください」と呼びかけた。

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