稲垣が、草なぎが、香取が“頑張れ千葉” 氣志團万博で初の音楽フェス参戦!

[ 2019年9月16日 05:30 ]

「氣志團万博2019」に出演した(左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾
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 俳優の稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が15日、千葉・袖ケ浦海浜公園で、ロックバンド「氣志團」が主催する野外フェス「氣志團万博2019」に参戦した。91年に「SMAP」としてデビューして以来、歌手生活29年目にして初の音楽フェス。台風15号により甚大な被害を被った人たちに心を寄せ、会場の2万5000人を盛り上げた。

 すっかり日が落ちたステージに白いジャケット姿の3人が登場すると、観客のボルテージは一気に高まった。「こんなに男性がいる前で歌うのは久しぶり」(草なぎ)「フェスの楽しさを知らなくて損していたんだな」(香取)など、初めての経験に興奮しながら「雨上がりのステップ」など6曲を披露した。

 氣志團は、昨年9月に3人がレギュラーを務めるAbemaTV「7.2 新しい別の窓」に出演。その際にオファーをしたことで夢の舞台が実現した。途中ステージ上でコラボすると、リーダー綾小路翔(年齢非公開)は「ずっとテレビで見ていたスーパースターと同じステージに出られるなんて夢にも思っていませんでした」と感無量だった。

 少しでも被災地を勇気づけようと、3人が力を合わせたパフォーマンス。これまでにも災害が起きた際には行動してきた。「SMAP」時代の95年、阪神大震災発生直後にはテレビ朝日「ミュージックステーション」の生放送で被災地を勇気づけた。11年の東日本大震災の時にもグループとして4億円以上を寄付している。

 県内では、今なお約11万戸で停電が続き、約2万戸が断水。復旧も一部地域では長期化しそうな見通しだ。「一日も早く皆さんが元の生活に戻れるように祈っております」(稲垣)、「離れていても心は一つです。一日も早い復旧を願っています」(香取)。歌声とともにエールを送った。

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