「とんねるずのスポーツ王…」に俳優初参戦!成田凌、母の「ねるとん」出演が縁

[ 2019年9月16日 08:00 ]

来月12日放送のテレビ朝日「夢対決2019 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」のサッカー対決でタッグを組んだ木梨憲武(後列左から3人目)と成田凌(同2人目)。前列は対戦相手の(左から)宇佐美貴史、乾貴士、小林祐希。後列左端は中沢佑二氏、同右端は中山雅史氏
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 来月12日に放送されるテレビ朝日恒例の特番「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(後9・00)に、俳優の成田凌(25)が参戦する。00年の放送開始から20年目で、俳優の参加は初。サッカー対決で木梨憲武(57)とタッグを組み、乾貴士(31=スペイン1部・エイバル)宇佐美貴史(27=J1・G大阪)小林祐希(27=ベルギー1部・ワースランドベベレン)の元日本代表3選手と対戦する。

 成田は小学校から高校までサッカー部に所属しており、とんねるずの司会で90年代に大人気だったフジテレビのバラエティー「ねるとん紅鯨団」に母親が出演していたという縁の持ち主。他局の番組で木梨と共演した際に意気投合。成田が「小さい頃から見ていて、いつか出たいと思っていた」ということもあり出演が決まった。

 今回は池の上の浮島を使い、キャッチング対決とPK対決の2種目を行う。「今日はなんでもやります!」と宣言して臨んだ成田は40メートルの距離からキックを決める二枚目な活躍から、池に転落する三枚目なプレーまでを見せ、感化された木梨まで池にダイブする。

 木梨は成田を「役者だけどさすがプロ。しかもエンターテインメントの心を分かってくれている」と絶賛。成田は「普段、運動する姿をお見せする機会はあまりないんですが、今回はアタフタしているだけの僕がそこにいます。見どころは、僕のひたすら格好悪い姿」と自虐しつつ「精神力を高めてリベンジしたい」と早くも再出演に意欲を見せた。

 「リアル野球BAN」対決では、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(45)が石橋貴明(57)と対決。今年の第101回全国高校野球選手権大会で準優勝した母校・星稜(石川)のユニホームで登場する。全試合をインターネット観戦したという松井氏は、エースの奥川恭伸投手について「間違いなくドラフト1位。できればジャイアンツに行ってほしい」と絶賛。過去の戦績は1勝3敗だが「後輩たちに負けないように頑張る!」と奮起する。

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