仲邑菫初段 初の男性棋士との対局スタート

[ 2019年9月16日 11:25 ]

初の男性棋士との対局に臨んだ仲邑菫初段 
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 囲碁の史上最年少プロ棋士・仲邑菫初段(10)が、4月のデビュー以後初の男性棋士、古田直義四段(50)と対局する「第59期十段戦」予選Cが16日午前、大阪市北区の日本棋院関西総本部で始まった。

 囲碁の7大棋戦(棋聖戦、名人戦、本因坊戦、王座戦、天元戦、碁聖戦、十段戦)予選への初参戦、両者持ち時間3時間で食事休憩もはさむ長丁場はプロとして初めてと、“初づくし”の一戦。古田と向かい合うと、ぎゅっと口を結び引き締まった表情をみせた。仲邑は後手番、終局は夕方の見込み。

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