「吉本新喜劇ィズ」コヤソニのフィナーレ飾る ボーカルの宇都宮まき、巫女の衣装で登場

[ 2019年9月16日 21:43 ]

「KOYABU SONIC 2019」を打ち上げた小籔千豊(前列左)。同右は松浦真也、(後列右から)福岡晃子、宇都宮まき、金原早苗
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 吉本新喜劇座長・小籔千豊(46)率いる「吉本新喜劇ィズ」が16日、大阪市内で3日間行われた「KOYABU SONIC 2019」のフィナーレを飾った。

 本番前には、囲み取材に応じ、ボーカルの宇都宮まき(37)が巫女(みこ)の衣装で登場。いきなり「吉本新喜劇を広めるために、このバンド始めたのにこの3日間、コヤブソニックで検索しても『吉本新喜劇ィズ』のことなんかひとつも載ってません!」とグチり始めた。小籔が「こんな再生回数1万回もいってないバンドのことなんか載るか!」と突っ込むと、宇都宮も負けじと「売れてへんのはおまえ(小籔)のせいや!」と小競り合い。

 おまけに、小籔に質問が集中する状況に宇都宮は「私にも聞いてよ!」と勇んだものの、取材陣から巫女(みこ)の衣装のコンセプトを聞かれると「分かりません!」ときっぱり。爆笑を誘った。

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