釈由美子・医師から急性すい炎の可能性を指摘「怖い、怖いですね…」

[ 2019年9月16日 20:04 ]

女優の釈由美子
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 女優、釈由美子(41)が16日、TBS「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・0)に出演し、医師から急性すい炎の可能性があると指摘された。

 番組は釈の1日に密着。ホットヨガをして、長男(3)と遊ぶ健康的な姿とともに、昼食に焼肉を推定600グラム食べている模様も紹介された。釈は食事後に「食べ過ぎておなかが痛いじゃなくて、いつも左の腰のあたりがズキッとくる」と、背中の痛みに悩んでいることを告白。スタジオで共演した医師から、背中の痛みにはいろいろな原因があると前置きされた上で、急性すい炎の可能性も考えたほうがいいと助言された。急性すい炎はすい臓から出る酵素を調節できない状況になる疾患で、あらゆる病気の中で最も激痛とされることも。

 その後、11年に急性すい炎を患ったお笑いコンビ、チュートリアルの福田充徳(44)がVTR出演し、「木のハンマーの先にいっぱい釘をつけたやつでギューっと内臓に押し付けられている感じだった」などと苦しさを振り返ると、釈は「怖い、怖いですね」と苦い表情だ。原因として多いのはアルコールと食べ過ぎといい、「お酒は妊娠する前は結構飲んでましたけど、今は1日1杯です。以前はワインを2本くらいですかね…」。最終的に「急性すい炎の可能性あり、暴飲暴食を控える」との診断を受け、大きくうなずいていた。
 

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