増田明美さん 瀬古リーダーに「セコい…瀬古だけに」「人の後ろについて…」

[ 2019年9月16日 09:20 ]

増田明美さん
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 ロサンゼルス五輪の女子マラソン代表の増田明美さん(55)が16日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。15日に行われた東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」などについて語った。

 番組には、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(63)も出演。瀬古氏は、五輪選考として今回初めて導入された“一発選考レース”の男子で優勝した中村匠吾(27=富士通)のラストスパートに触れ、「最後の100メートル、(私は)12秒8で走ったんですけど、(中村は)それよりも全然速い」と話した。

 瀬古氏は1983年の福岡国際マラソンのラスト100メートルで、驚異的なラストスパートを見せイカンガー(タンザニア)を抜き去り優勝した。当時のVTRが流れると、増田さんは「セコいレースだね。瀬古だけに」と指摘した。

 また、増田さんは、女子で20キロ付近から独走して優勝した前田穂南(23=天満屋)について「人の後ろについて瀬古さんみたいに走るんじゃなくて自分でレースをつくる」と解説。“言いたい放題”の増田さんに、瀬古氏はタジタジだった。

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