TOKIO長瀬智也、瀬戸内寂聴さんに直球質問「結婚って何なんですか?」答えは…

[ 2019年9月5日 19:08 ]

瀬戸内寂聴さん
Photo By スポニチ

 作家・瀬戸内寂聴さん(97)が4日放送のフジテレビ系「TOKIOカケルSP」(水曜後10・00)に出演。TOKIOメンバーの人生相談に応じた。

 TOKIOが京都にある『寂庵』を訪問。97歳になった今も元気いっぱいの寂聴さんは、長寿の秘訣を聞かれると「こんなに長生きするとは思ってなかったので困っています」と冗談を言ってから「好きなものを食べてます。頭を使っていますから肉を食べないとだめ」と説明。「お酒はいくらでも飲めます」といい、95年に執筆した小説「白道」の芸術選奨文部大臣賞受賞記念に作った日本酒をTOKIOの4人に振る舞った。

 21歳で見合い結婚、22歳で出産、28歳で離婚。その後、幾度も恋愛を重ねてきた寂聴さん。“97年の人生をやり直すとしたらいつ?”と聞かれると「恋愛、別れをする度に人生をやり直した。その全てが繋がり、現在がある」と返答。「だけど、(結婚相手と)別れないで済めば子供は楽。子供のことを考えれば別れないほうがいい」とアドバイス。「私は結婚して子供を1人生んだ。今はひ孫が3人いる。結婚していてよかったなと思う。男はみな死にましたけどね」と話し、笑いを誘った。

 長瀬智也(40)が「結婚って何なんですか?」と質問すると、寂聴さんは結婚前の「恋愛」について持論を展開。「恋愛はしようと思ってするもんじゃない。ある日突然、雷のように落ちてくるもの。その時、断ることはできないよね。気がついたら燃えている。そういうのが恋愛。背が高い、年収が良いとかじゃ選ばない。将来偉くなる、お金持っている人ということじゃない」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月5日のニュース