関ジャニ∞5人は活動継続、退所錦戸との“絆”強調「1人でやる覚悟、送り出す決断を分かって」

[ 2019年9月5日 18:00 ]

「関ジャニ∞」の錦戸亮
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 「関ジャニ∞」の錦戸亮(34)が9月末日をもって21年間所属したジャニーズ事務所を退所すると5日、発表した。8人組として始まった関ジャニのメンバー脱退は06年の内博貴(32)、18年の渋谷すばる(37)以来、3人目。メンバーの横山裕(38)、村上信五(37)、丸山隆平(35)、安田章大(34)、大倉忠義(34)は活動を継続。連名で「どうか1人でやっていく覚悟、送り出す事を決めた5人のメンバーの決断をどうにか分かっていただける日が来るように、全員がこれからの活動で示さなければ」と思いをつづった。

 錦戸は会員サイトで「僕、錦戸亮は9月末日をもちまして、21年間お世話になったジャニーズ事務所を退所させて頂く運びとなりました。僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたいと思います」と報告した。

 グループのメンバーも連名でコメントを発表。「ここ最近では、一昨年安田章大が脳腫瘍の手術をし、去年、背骨を骨折。同時期に渋谷すばるが第二の人生を歩む事を決心するという…予想もしていなかった二つの大きな出来事によって全員がそれぞれの人生を改めて考えるきっかけになりました」とグループとしての“ターニングポイント”を説明。

 「去年から、僕達は沢山の話し合いを重ねてきました。(中略)ここ最近まで、沢山の記事が出ているなか、何も答えられなかったのは本当に心苦しく、ファンの皆さんに沢山の憶測や不安を抱かせてしまったのは心から申し訳なく思っています」と詫びてから「あらゆる選択肢があるなか、正解がわからない上で、15周年のライブまでは何があっても6人で走りきりたい。その上で、ファンの皆さんには。純粋に楽しんで頂きたい、という思いで、15周年ライブが終わるこのタイミングまで、発表を控えさせていただきました」と発表のタイミングについて説明した。

 「出会いから含めると約20年。もう好きや嫌いなんて感情を超えたメンバーです。道は違えど、皆さんにエンターテイメントを届けたいという気持ちに変わりはありません」と錦戸との“強い絆”を強調。

 続けて「ファンの皆さんも…僕達も、時間がかかるかもしれませんが…どうか1人でやっていく覚悟、送り出す事を決めた5人のメンバーの決断をどうにか分かっていただける日が来るように、全員がこれからの活動で示さなければと思っています」と呼び掛けた。

 また、ファンクラブの動画コメントでは、5人が11月から12年ぶりとなる47都道府県ツアーを開催すると発表した。

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