EXIT兼近、文春報道「見出しだけで判断せず、買って内容を読んで」謝罪ツイート全文

[ 2019年9月5日 13:05 ]

「EXIT」兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(28)が5日、自身のツイッターを更新し、2011年11月に女子高生の売春の斡旋をしていたとして売春防止法違反の疑いで北海道警に逮捕されていたことが報じられた件について言及。「関係者、応援してくれている皆様へ この度は、お騒がせしてご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。吉本、相方、先輩、後輩達にもご迷惑をおかけしてしまい本当申し訳ないです」と謝罪しつつ、未成年時の出来事を報じられたことへの思いや、「むしろ世に事実を伝えられたので多少の感謝もあります」などと率直な心境を言葉にした。

 以下は、兼近のツイート全文。(原文ママ)

関係者、応援してくれている皆様へ

この度は、お騒がせしてご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
吉本、相方、先輩、後輩達にもご迷惑をおかけしてしまい本当申し訳ないです。
今回の事で改めて自らの過去としっかりと向き合おうと思いました。
兼近は過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もありません。今は永遠に背負い続け、こんな俺が夢を見たり簡単に他者と関わってはいけないと再認識しています。しかしこんな俺だからこそ出来る事、見てほしい事、伝えられる事が沢山あると思って居ます。

この件は被害者が居なかったかもしれませんが法に裁かれずとも俺は沢山の人に迷惑をかけたり傷付けてしまったりして生きて来ました。
でもどれだけ自分の生まれ落ちた場所、育って来た環境、当時当たり前になっていた普通を恨んでも、それは俺を生み育ててくれた親族、先生や友達、関わってくれた全て方の人生も否定する事になるので、恨んだり後悔する事はやめました。
そんな自分を否定する事を辞めれるよう、それがあったから今がありますといつか言えるような生き方をするように毎日心がけています。

最初から真面目にドロップアウトせず日々過ごしている皆様が正しいと思います。俺は途中から道に戻ろうとしてしまった別世界の奴なので同情してほしいなんてクソほども思いませんしそれでも俺はまだみんなと生きていきたいと思ってしまっています。
60億人60億色の生き方があって中には自分の今いる場所に違和感を感じている人も居ると思う。そこから抜け出しても受け入れてくれる場所はまだあるぞと、失敗しても抜け出して楽しんで生きてる俺を見せることが人を励ます事になれればと本気で思っています。

今回の未成年時の罪を報道されてしまった事に関しては自分のした事なので、ルールはどうあれ受け入れます。むしろ世に事実を伝えられたので多少の感謝もあります。
もちろん事実ではないことも多く書かれてあるので、それは文春さんが兼近の否定の文章も載せてくれています。見出しだけで判断せず、買って内容を読んで見てください。多少のカットはあるものの割と兼近の言葉で書いてくれてます。

何故そんな日々を送っていたか、兼近の何が本当で何が違うのかを知りたいと思う方には全て本当の話を別媒体で必ずしたいと思います。

日々の辛いことの出口になれるようなコンビEXITをこれからもよろしくお願い致します。

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