マツコ、輝く若者への嫉妬心消える 有吉も同調「ついに余生が始まった」

[ 2019年9月5日 12:27 ]

マツコ・デラックス(左)と有吉弘行
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 タレントのマツコ・デラックス(46)が4日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(水曜後11・15)に出演。成功している若者に対しての、自身の感情の変化について語った。

 「若者が活躍したり、甲子園で(高校野球を)やっているのを見てたりすると、無条件に『かわいいわね』っていうか…」と語り、若者が輝く姿を見て自身も「頑張ろう」という気になると明かしたマツコ。

 共演する有吉弘行(45)が「若い人が活躍するのを手放しで喜べるようになっている。一時期までは、高校野球を見ていても『チクショー』とか思っていた」と打ち明けると、マツコも「ジェラシーが強かった。『くそぉ、若いからって』『若いだけだろ』って。でもそれからは抜けた」と続け、年齢を重ねたことでの変化について触れた。

 ジェラシーを感じなくなった時期として、2人が挙げたのが「厄年くらい」。マツコは「生物として、若さに対してライバル視していたんだけど、厄年を越えてから、自分がもう若くないって自他ともに認めるようになってからは、若い人をそういう目で見なくなった」と分析。さらに「心穏やかになっていいなって思う半面、若さに対抗する気がなくなって、人間としてはいいのかなって思う」と話すと、有吉は「ついに余生が始まったってことよ、われわれも」と返し、2人で苦笑いした。
 

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