深田恭子 15歳の時の伝説の“70秒キスシーン”に込められた意図とは? 小岩井P「この作品の使命」

[ 2019年7月11日 21:57 ]

女優の深田恭子
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 女優の深田恭子(36)が11日、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。最高視聴率28.3%を記録した女優デビュー作「神様、もう少しだけ」でのエピソードを披露した。

 深田のデビューのキッカケは綾瀬はるかや小島瑠璃子などを輩出した「ホリプロスカウトキャラバン」。2万人近い応募総数の中から、1996年に若干13歳という若さで第21回大会のグランプリを獲得した。

 女優として注目を浴びたのは1998年にフジテレビで放送された「神様、もう少しだけ」。援助交際が原因でHIVに感染した女子高生役”という難しい役を演じきった。

 当時、話題になったのが70秒にも及ぶ主演・金城武とのキスシーン。15歳での演技とあって、MCの坂上忍(51)は「いいの?15歳で」と驚きを隠せず。深田も自らの演技を見て「いいの?フジテレビさん…あ~あ~あ~、うわ~うわ~うわ~」と照れ隠しの声を挙げていた。

 このシーンについて小岩井宏悦プロデューサーは「HIVという病気はキスでは感染しない。当時、21年前はその辺の知識はあまりなかったんですね。正しい知識を広めるということも、この作品の使命だと思ったんで、そこはちゃんとやらなきゃダメだと思って、長いキスをしてもらいました」と説明した。

 さらに小岩井氏は「彼女(深田)にとって、初めてのキスかどうかは僕らも聞けませんでしたけど、そこもよく頑張ったと思う」と、15歳の体当たりの演技に感服していた。

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