テリー伊藤 ジャニーさんからの突然の連絡に「びっくり」 その内容は…

[ 2019年7月11日 10:07 ]

テリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(69)が11日放送のTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。。9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)との意外な交流を明かした。

 番組冒頭、MCのTOKIO国分太一(44)が「こんな自分が主役になることってなかったと思うので、ちょっと驚いているんじゃないかなと思いますね。相当恥ずかしがっていると思う。もうやめてよって。ジャニーさん、今日もやりますよ」と呼びかけるように、前日に引き続き、ジャニー社長について特集した。

 天才的と言われるジャニー社長の「タレント発掘の千里眼」や「絶妙なメンバー選定」などに話が及ぶ中、テリーは「ジャニーさんは時代に応じて女の子たちがどういう子を望んでいるのか、そこをピックアップする能力があると思う。時代に適応していたと思う」と解説。すると、国分は病院でジャニー社長と面会した際、元「男闘呼組」の岡本健一(50)から聞いたというエピソードを紹介した。

 国分は「男闘呼組はロックでバンドをやっていた。でも、ジャニーさんからは『バンドをやりながらバラエティーに出たほうが絶対に売れるから出たほうがいい』『コントとかやるべきだ』と言われたらしいんですよ。でも、当時の男闘呼組は『そんなの格好悪いよ、バンドだけでやるんだ』と。ずっとバンドを続けたらしいですよ」と話した。「後にSMAPさんが歌だけでなく、バラエティー、コントいろいろやるわけじゃないですか。ジャニーさんはずっとプランは持っていて、どこにハマるかなと思って、最初、男闘呼組かなと思ったけど、男闘呼組に断られたから、SMAPでやりたかったことをプロデュースしたと聞いたんです。そのプランはずっと持っていたんだなって」と続けた。

 そんなある日、当時、日本テレビのバラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(85年~96年)で演出を担当していたテリーに、ジャニー社長から連絡が入ったという。「元気にジャニーズみたいのは出られないの?」。テリーは「びっくりしたんです、たけし軍団みたいのが出てるのに、ジャニーさんこういう番組でもいいだって。どっちかというと、お尻出しているような番組だから」とかなり驚いたことを振り返り、「こういう番組、ジャニーズ出ていのかな?って思ったけど、時代の中でそういう雰囲気だってキャッチできる能力があったということ」と感心しきりだった。

 実際に、同番組には「ジャニーズ予備校」のコーナーができ、同コーナーでV6の岡田准一(38)が発掘されることになる。

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