東山紀之主演「刑事7人」第5シリーズ初回視聴率13・2% 前シリーズ上回る好スタート

[ 2019年7月11日 09:19 ]

テレビ朝日「刑事7人」に出演する倉科カナ(左)と吉田鋼太郎
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 少年隊の東山紀之(52)主演の人気刑事ドラマシリーズ「刑事7人」(水曜後9・00)が10日に15分拡大でスタートし、初回平均視聴率が13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠の2015年スタートの刑事ドラマシリーズの第5弾。全話2桁を記録した前シリーズの初回11・0%を2・2ポイントも上回る好スタートを切った。

 今シーズンでは、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足。東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑んでいく。東山をはじめ、吉田鋼太郎(60)、倉科カナ(31)、塚本高史(36)、北大路欣也(76)らおなじみのキャストに加え、前シリーズから加わった田辺誠一(50)、白洲迅(26)も続投する。

 初回は、超凶悪犯罪と難解な未解決事件に特化した、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足。班長の片桐(吉田鋼太郎)のほか、刑事資料係と兼任である天樹(東山紀之)と野々村(白洲迅)、捜査一課の海老沢(田辺誠一)らが加わる。結成間もない金曜日、所轄署の刑事・大貫(金橋良樹)が口いっぱいに金箔(きんぱく)を詰められ、窒息死させられる事件が発生する。その翌日、大貫の愛人だったと思われるクラブ経営者の静香(平塚千瑛)がベランダで頭部に巨大な植木鉢をかぶった遺体で発見され…という展開だった。

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