藤井七段 B級2組昇級へ好発進、順位戦C級1組初戦

[ 2019年6月19日 05:30 ]

順位戦C級1組の1回戦で村田顕弘六段を破った藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)が18日、大阪市の関西将棋会館で指された第78期名人戦順位戦C級1組の初戦で村田顕弘六段(32)に118手で勝利。前期あと一歩で逃したB級2組への昇級へ好スタートを切った。

 順位戦は1年間で10局を戦い、36人で昇級2枠を争う。藤井が谷川浩司九段(57)の持つ21歳2カ月の最年少名人記録を更新するにはA級まで連続昇級し、最短で挑戦者になるのが条件となる。

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