NHK ピエール瀧被告に損害賠償請求へ「何らかの賠償を検討したい」

[ 2019年6月19日 16:32 ]

ピエール瀧被告
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 NHKの木田幸紀放送総局長が19日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、大河ドラマ「いだてん」にレギュラー出演していた、麻薬取締法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を受けた相方のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)への損害賠償請求について「何らかの賠償を検討したい」とコメント。

 木田放送総局長は損害賠償請求について「現在も検討している段階」としつつも「まだ足袋屋の撮影シーンも出てくるので、放送番組の対応を優先して進めている状態です」とあくまでも放送中の番組への対応を最優先で行うことを改めて強調。そのうえで「ある程度、目処がついたところで、何らかの賠償を検討したいとは思っております」とした。

 瀧被告は「いだてん」で主人公・金栗四三(中村勘九郎)にマラソン用の足袋を提供する足袋屋「播磨屋」の主人・黒坂辛作役を演じていたが、4月28日放送の第16回から俳優の三宅弘城(51)を代役として出演している。

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