【明日6月20日のなつぞら】第70話 なつ、ポスターに名前が載れば…千遥が気付いて連絡?

[ 2019年6月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第70話。スケッチをするなつ(広瀬すず)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は20日、第70話が放送される。

 前作アニメ「白蛇姫」のポスターを見ていたなつ(広瀬)は、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知る。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎(岡田将生)信哉(工藤阿須加)亜矢美(山口智子)に伝える。日が変わり、下山(川島明)の下に「わんぱく牛若丸」のアニメーターチームが集まり、新たな作品に向けた意見交換が行われる…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年6月19日のニュース