鶴瓶思わず「中居の名前を変えさせます」和田アキ子明かした“手紙騒動”とは

[ 2019年6月19日 13:08 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(69)が18日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。かつてタレントの中居正広(46)に書いた手紙にまつわるエピソードを明かした。

 和田は、16年に「SMAP解散」が報じられた際、「頑張ってほしい」との思いで中居に手紙でメッセージを執筆。それをマネジャーに託したのだが、後になって名字の「居」を「井」と書き間違えてしまったことに気付いたという。

 「アキ子の『子』の字を『コ』と書かれただけで、その人とは2度と一緒に仕事をしたくないくらい、人の名前を間違えるのは何事だと。それぐらい(間違えるのは)嫌だから」と、和田。すぐに謝罪をしたくても、中居の電話番号が分からなかったため、同番組のMCで、中居と番組共演をしている笑福亭鶴瓶(67)に「『申し訳ない』と謝っておいてほしい」とお願いした。

 そんな中、1週間後に中居と会った際、あらためて謝罪し、さらに「鶴瓶からも謝っていたでしょ」と確認したところ、中居の返答は「何すか?」。鶴瓶を通しての謝罪は届いていなかったことが分かった。

 漢字の間違いについて、中居は「あ~いいっすよ!」と寛大だったというが、和田は鶴瓶に立腹。「お前どないなってんねん」と電話をしたところ「お姉さん、すんません。中居の名前を『中井』に変えさします」と平謝りしてきたという。MCとして聞いていた鶴瓶も「言い訳をしようと。『戸籍から変えさせます』って言うた」と振り返り、和田と大笑いした。

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